
いーふらんは、地域社会への貢献活動の一環として「いーふらん子ども食堂」を実施している。8月も、神奈川県横浜市で週末に最大150食の弁当を無料配布する。
いーふらんは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、CSR活動(社会貢献活動)の一環として定期的な食料配給支援を継続して展開している。「高価買取 おたからや」の運営などを通じて横浜をはじめとする神奈川県の地域社会に根差してきた企業として、子どもたちが安心して栄養価の高い食事をとれる環境づくりを推進している。
地域のコミュニティ形成にも貢献したい


いーふらん子ども食堂は、いーふらんがCSR活動の一環として、毎週栄養たっぷりの弁当を用意し、提供している子ども食堂のこと。8月も土曜日に80食、日曜日に70食、週合計最大150食の弁当を提供予定だ。


いーふらんは、リユース事業「高価買取 おたからや」を通じてサステナブルな循環型社会の実現を目指している。あわせて、企業としての社会的責任を果たすべく、SDGsの一環として社会貢献活動に積極的に取り組んでいる。
同活動は、食・支援ネットとの共催、ならびに地域の人の多大なる協力のもと実現。未来を担う子どもたちに、栄養たっぷりのおいしい食事を届けることで、健やかな成長をサポートしている。いーふらん子ども食堂を通じた地域活性化だけでなく、地域のコミュニティ形成にも貢献したい考えだ。
8月は各週末最大150食の弁当を配布

8月の弁当配布は、指定の土曜、日曜に実施予定。幼児から中学生までの子どもに、栄養たっぷりの弁当を無料・予約不要で配布する。なお、各会場ともに弁当の数には限りがある。土曜日80食、日曜日70食、週合計最大150食だ。
8月1日(土)11時〜は、横浜市南区の横浜橋通商店街 ばかうま食堂で配布。8月2日(日)11時〜は、横浜市西区の放課後等デイサービス ふれあい広場で配布。8月8日(土)12時〜は、横浜市西区の生活創造空間にし(ガッツ・ぴーと西) 5F食堂で配布。8月9日(日)11時〜は、横浜市西区の放課後等デイサービス ふれあい広場で配布。8月15日(土) 11時〜は、横浜市神奈川区の曹洞宗青木山 本覺寺の第2駐車場で配布。8月16日(日)11時〜は、横浜市西区の放課後等デイサービス ふれあい広場で配布。8月22日(土)11時〜は、横浜市鶴見区のこどもの店 駄菓子屋 地域カフェで配布。8月23日(日)11時〜は、横浜市西区の放課後等デイサービス ふれあい広場で配布。8月30日(日)11時〜は、横浜市西区の放課後等デイサービス ふれあい広場で配布される。
保護者のみで来場の場合は配布ができないため、子どもと一緒に来場しよう。各会場に駐車場はないため、車で来場の際は近隣パーキングの利用が必要だ。また、弁当は必ず配布当日中に食べるようにしよう。
セブ島でも支援活動を定期開催
いーふらんの支援は国内に留まらず、国際的な社会貢献活動としても広がっている。フィリピンのセブ島においても現地スタッフと強固に連携し、週1回100食の手作りの食事を配給する支援活動を定期開催。企業として利益を追求するだけでなく、地球規模の課題解決に対して誠実に向き合う姿勢を大切にしている。
ビジネスの成長と社会貢献活動を両立

代表取締役会長・渡辺喜久男氏
いーふらんは、リユース事業、高級宝飾・時計・地金商「おたからや」、ヘルスケア事業「フィットネス&ストレッチ 健康の森」、ゴルフ事業「E-swing -PREMIUM-」、フランチャイズ事業、オークション事業、不動産事業、マリン事業、観光バス事業を実施。

代表取締役社長・鹿村大志氏
基幹事業である「高価買取 おたからや」の運営においては、8月3日(月)時点で全国1,940店舗以上を展開。リユース事業を通じた循環型社会の実現に寄与している。ビジネスの成長と社会貢献活動は両立すべきものであるという信念のもと、社員一人ひとりが社会課題へ関心を持ち、主体的にボランティア活動へ参画できる体制を整えている。
「いーふらん子ども食堂」の取り組みについて、チェックしてみては。
いーふらん子ども食堂:https://e-fran.jp/contributions/ef-cafe.php
オウンドメディア「E-Life!」:https://e-fran-elife.jp
いーふらん:https://e-fran.jp
(熊田明日良)